ボルタレンは効果が強い分副作用も

湿布やテープ、塗り薬は効果が薄い?

私が頭が痛い時、歯周病が痛い時、関節痛が痛い時に服用しているのがボルタレン。あくまでも服用するタイプなんですが、最近テレビを見ていたらボルタレンのCMが流れていました。

 

え?ボルタレンもドラックストアで販売されたの?OTC薬になったの?って思っていたら、ボルタレンの成分を湿布、テープ、塗り薬として販売をしているだけで、服用する薬は販売していないそうです。

 

なんだかんだ言っても、服用タイプじゃないと痛みを止める効果はないですね。湿布やテープ、塗り薬も、根本的な痛む要因として「ジクロフェナクナトリウム」という痛みの原因を外から抑える感じ。そのために、効果が弱い・・・。それに対して、服用タイプは内部からジクロフェナクナトリウムやプロスタグランジンの生成を阻害し、痛みの根本的な部分を抑える。結果的に効果が強く持続性が高いのです。

 

ドラックストア、薬局では販売しないのは、おそらく効果が強すぎるのが要因かもしれない。気を付けなければいけないのが、ボルタレンは効果が強いためにもちろん痛み止めとしての効き目があるのですが、その分副作用がある。その対応が薬剤師だけでは対応できないために、医薬品を販売することはできないのかもしれない。

 

そういったことで、湿布やテープ、塗り薬などの外用薬なのかもしれませんね。痛みの軽い人だったらこちらでも構わないかもしれません。

 

 

ページトップへ