姿勢をどれだけこだわれるのかが大事

正しい姿勢を維持させることが大事

日本人に多い症状として言われているのが腰の痛みです。これは突然になるわけではないために、未然からある程度の改善をしておけばいいわけなんですが、ただし、理解していたとしても、長時間にわたり同じ姿勢を維持していると、どうしても姿勢が崩れてしまい、じょじょに腰痛の痛みがひどくなってしまいます。

 

軽い痛みの場合はボルタレンを服用することで、緩和しますが、さすがにボルタレンの作用としては神経部分の痛みを緩和するだけであり、完全に痛機を緩和させることはできません。つまり、普段からの姿勢を維持させることが重要になります。

 

最大の原因として腰痛は姿勢が悪いことで起こります。普段から姿勢を整えてさえ於けば、薬に頼ることなく、痛みに悩まされることもありません。

 

背筋が丸まると、頭が骨盤の真上にない状態だと、正しい姿勢を維持することができないために、腰に2〜3の負荷をかけてしまい、コリの痛みを感じやすくなるわけです。

 

たしかに、腰痛の痛みを和らげるために、筋力トレーニングを行うという方法がありますが、やはり出来ることなら、1日の大半を椅子に座っている人に多いために、毎日の姿勢をどれだけこだわれるかが大事です。

 

たとえば、壁の角にお知りの割れ目と背中、高トブをつけてから、まっすぐと座っている状態を維持できたら大丈夫ですが、頭が前に出ていると、腰だけでなく肩にも負担をかけてしまいコリが起こってしまいます。

 

過剰な負担をかけてしまうと腰痛だけでなく頭痛にもなってしまいますので、姿勢をどれだけこだわれるのかが重要になります。

 

 

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